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針生・復興の家 来週から建方はじまります

2012年5月12日 5:25 PM カテゴリ: news!,はがぬまの製材場

本日の復興の家、キザミ様子です。

室内の壁の加工が終わりまして月曜日から建方がはじまります。

  

若手大工の山崎さん

針生・復興の家 モデルハウス加工の様子

2012年4月28日 2:57 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,携帯レポート

南会津本社工場、角柱240本の加工様子です。

  

 手作業で溝にシーリングをする

パネル化した様子

本日の本社製材場の様子 針生・復興の家 

2012年4月20日 7:27 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,携帯レポート

はりゅう復興の家モデルハウス加工様子です。240本の柱壁の加工が始まりました。

  柱の溝をつくる。

 

栃木県那須町S様邸 オーダーメイド建具の取り付け

2012年3月26日 12:03 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,携帯レポート

南会津町でつくられた、S様のオーダーメイド建具の取り付けが行われました。

  

建具は工場で加工後、外部は外壁の色に合わせてグレー、内部は内壁に合わせてホワイトに木材保護塗料を塗装しています。

現地で建具屋さんが、ノミを使って溝を掘ったり、専用金具を取り付ける作業をしていました。

 取っ手を取り付ける弓田さん。

建具の調整後、戸に合わせたガラスをはめ込むそうです。

このほかにもパントリー収納の折れ戸や、洗面台の扉などの建具取り付けをご夫婦で作業しました。

S様邸、いよいよ完成が近づいております。

南会津工場 ひたちなか市N様邸 棚などの家具を造作

2012年3月13日 6:08 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,携帯レポート

本日の工場内の写真です。

ひたちなか市N様の家具加工を大工さんが行なっております。
設備工事、電気工事が現場で進んでおり、このオーダーメイドの棚を設置後、木製デッキの取り付けなどを終えるといよいよ完成となります。

「那須町S様邸、建方を終えました。」

那須町S様邸の新築工事の状況です。

下の写真は新年が明けてから、12月にキザミ加工を終えたヒバ材の土台の”焼き加工”を行ったものです。

「いろはにほへと」と番付がされている面以外を全て、工場にてバーナーで焼きました。(番付部分は上面になるので土台入れ後、塗装を施します。)

この焼き加工は、土台の表面を焼くことで炭化させて腐食から守る伝統工法です。防虫効果もあります。

焼いた土台入れは、12日に行いました。

  

13日は柱・桁・梁入れの建方と呼ばれる作業に入りました。

大工さんの掛け声、かけやの音、木材の音が響くにぎやかな現場の様子です。

(中央にいるのは棟梁の阿久津さん)

(ベテラン大工の文三さん、若手大工・浪江町出身の山崎さん、黒いヘルメットさんは電気屋の菅家さん)

 

棟上げまで終えました。(立派な棟木ですね!)

そして本日は、柱と桁の水平を見るための屋おこしをしました。

 

棒状の「さげふり」と呼ばれるものの下部にある振り子をみて、建物の全体が垂直に建っているか確認をしています。(ここが建方で一番時間をかけるそうですよ。)

母屋入れ・垂木入れまで終えましたので、来週は金物取り付けのほか、野地板貼り、ルーフィング貼り、板金工事に入る予定です。

カタチになっていくS様邸、今後の工事の進捗が楽しみですね!

文責 佐々木

工場の様子 釜石市鎮魂棟のログ材加工様子

釜石市に建設予定の鎮魂棟、”KAMAISHIの箱” の加工作業が進んでおります。

工場へ向かうと大工吉田さんが墨付けをしていました。

先週からは日本大学工学部の浦部研究室の学生さんが、焼きの加工を手伝いに来ています。

焼き加工は、自然素材の表面を炭化させてシロアリや腐食から守る昔ながらの方法で、土台キザミ加工に用いられている方法です。今回は、外壁となるログ材に焼き加工を施していますので、外部塗料は使用しません。

炎天下の中、バーナーで作業している学生さんは慣れた手つきで黙々と焼き加工を行っています。

バーナーで焼いた後は表面をブラシで磨いて自然乾燥させます。

磨くと木目がはっきりときれいに見えてきました。

大工さん学生さんが一団となって作業を進めています。9月初めに建方がはじまります。

文責 佐々木かおり

若手社員日誌 「職人の技光る、カンナがけ」

2011年7月12日 2:52 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,芳賀沼製作の若手社員日誌

本日の工場の様子です。

那珂市K様邸のキザミ加工もいよいよ大詰めになり、棟梁の阿久津さんによる材料のカンナがけが進んでおります。

日誌の文章が見つからない‥とりあえずこの写真を見てください!

 リズミカルにカンナかけをする棟梁。この道50年の職人技です。

「かんな屑が長い!すごい!」自分で撮ったこの写真に惚れ惚れしてしまう私でした。

 玄関ホール柱になる、ヒノキ材。

カンナがけは、磨きをするとザラザラした表面はなめらかになるのはもちろん、水分を含むのを防ぐ役割があるそうです。

木の香りがふんわりしていて、触ってみるとほんとにさらっとした触り心地です(^^)

また本日の土浦市K様邸新築現場では、躯体検査に向けて建方が進んでおります。

躯体検査後、内外装工事に入る予定です。

文責 佐々木かおり

本日の工場様子 「茨城県那珂市K様邸、墨付け様子」

2011年6月21日 6:03 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,携帯レポート

茨城県那珂市のK様邸新築工事の現場では、解体作業が終わり、これから基礎工事が始まります。

南会津の本社工場では、7月上旬の建方に向けて土台墨付けを棟梁の阿久津が行っています。墨付け後、キザミ加工に入る予定です。

 (土台はヒバ材)

芳賀沼製作の若手社員日誌   「Y様邸 “かまち”の製材加工」

2011年4月11日 6:02 PM カテゴリ: はがぬまの製材場,芳賀沼製作の若手社員日誌

2月27日に伐採した寄居町Y様邸の赤松を加工して乾燥機に入れました。

框となる赤松の角度を微調整して、機械を動かす工場長。

スパンッと皮が剝がれ落ちました。

 (こんな感じに製材しました)

先週の金曜日に応力抜きのため乾燥機に入れました。乾燥機から出したあとは、残りの皮をサンダーで剥いて、框に加工します。

            *

今、この日誌を書いているときにも余震がありました。震源地は浜通りで震度5弱だそうです。

みなさんは大丈夫でしたか?!余震に慣れっこになっていますが、ここまで揺れると「まだ余震が続くのかな」と常時気を張ってしまいますね。

気が小さい私には、建物の安心感が大事!(^^)

「アパートにいるときより、1Fと2Fを結ぶ丸太の通し柱に守られている、本社のログにいたほうが安心していられるな~」と思う私でした。余震に負けずにがんばっぺと。

文責 佐々木かおり

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