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携帯レポート 茨城県那珂市K様邸

2011年5月31日 8:47 AM カテゴリ: レポート from 現場

茨城県那珂市K様邸の様子です。

先週の金曜日から解体工事が行われています。

昨日は天候は雨でしたが、着実と作業が進んでおります。(星)

携帯レポート M様邸外装改修工事の引き渡し

2011年5月30日 6:54 PM カテゴリ: レポート from 現場

東日本大震災の被災による改修で東海村M様邸の工事を行いました。

(屋根瓦の破損金属屋根の葺替え)

写真でもわかるように地震の揺れで瓦が外れていました。

瓦は重みもあるのでガリバリウム鋼板に変えて屋根を軽くすることを提案し工事に至りました。

2階の屋根は、M様のご希望によりガルバリウム鋼板よりさらに耐久性の高いステンレス屋根を採用しています。

また、軒天井の老朽化に伴い、軒裏の張り替え作業も行いました。

(軒裏の張替え)

外壁は汚れを落とし、M様ご希望の色に塗替えを行いました。

外壁の塗装の塗替え前

外壁の塗装の塗替え後

引き渡し後、M様のお喜びの声を聞き、こちらも嬉しく思いました。

なおM様はグリーンカーテンコンテスト参加に応募し、東海村からゴーヤ苗を無償で4本いただいたそうで、

西側にゴーヤを植えてグリーンカーテンにするそうです。

http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=1458&bcn=genre&anc=1-11-1

すてきな緑のカーテンに育つといいですね!

文責 佐々木かおり

携帯レポート 猪苗代W様邸新築工事

2011年5月27日 7:11 PM カテゴリ: レポート from 現場

猪苗代W様邸の現場になります。

床の断熱入れ後、床板張りを行いました。明日も引き続き作業が続きます。(大工:星)

若手社員日誌 「2011年の新緑」

2011年5月25日 6:13 PM カテゴリ: ・コラム 「芳賀沼製作 社員日誌」

はりゅうウッド村、本日の天候は晴天。

心地よい風が吹いていました(^^)

針生の田んぼにも一部水がはり、田植えをしている姿もちらほらと見えました。

(はりゅうウッド村・石橋地区)

*

田島駅から約20分ほど国道289号線沿い走らせると、こんな風景が窓から見えました。

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福島県、ログの仮設住宅建設はじまる

2011年5月24日 11:24 AM カテゴリ: info 仮設 / 災害関連

東日本大震災における福島県応急仮設住宅建設工事の一部を日本ログハウス協会東北支部5社で請負うことになり、現在、芳賀沼製作も建設に携わっております。

今月10日には郡山事務所を開設、23日から二本松の現場では測量・杭打ちが始まりました。

被災者の方がいち早く仮設住居に入居できるよう、最善を尽くしてお手伝いをしていきたいと思います。

現場の様子 茨城県土浦市K様邸

2011年5月17日 8:49 AM カテゴリ: レポート from 現場

茨城県土浦市のK様邸新築工事の様子です。

基礎工事が始まりました。

本日の配筋組立後、検査に入りコンクリート打設する予定です。

若手社員日誌 「Y様邸ログハウス上棟式」

2011年5月16日 10:23 AM カテゴリ: レポート from 現場

Y様邸ログハウスの上棟式が10日に行われました。

午前中は、私も取材をしたり、現場の片付け、仮釘外しを手伝ったりしました。

なかでも取材中に一番気になったのが、チムニー(エントツ)の長さです。離れた道路からY様邸が見えてくると「意外とチムニー長いな~」と感じたのですが、Y様邸の近くの橋の上からみるとチムニーの長さがジャストになったんです。

ちょうどストーブ業者さんがいたので聞いてみると、チムニーは180cmある男性より高いそうです。本来はストーブの薪が燃えるのにチムニーの長さが関係あるのですが、美的センスを問われるというか‥チムニーの長さや位置決めがポイントになるらしいですよ。距離で見え方・建物の印象が変わることを知り、エントツも奥が深いんだな~と感心しました。

上棟式は15時から行われました。私は入社してからの初めての参加です。

上棟式は、建築に携わる職人さんがキザミが終わり、建てはじめてからいよいよ棟上げをするにあたり、施主さんと一緒にこの建築が無事故、無事に完成することを願うものなんだそうです。以前、社長から上棟式の由来を聞いたことがあったのですが、古来は極めて稀で、平安時代から鎌倉初期に主に宮中関係、神社仏閣などで行われていた祭儀がもととなっているそうで、立派な家を建てるようになった江戸時代から一般庶民に広まったそうです。

(会場の準備をする大工さん)

住宅は大工によって建てられますが、そもそも大工とは宮中において「おうだくみ」という造営を司る官名なんだそうですよ(^^)

上棟式にも地方によってやり方が異なるようで、本式とか略式など祭儀の進め方も違うようですが、どのやり方も棟梁(むなばり)をのせる儀式を中心に真心を込めて行うのは変わりないそうです。

(準備ができた!お供え物には、図面や差し金、ゲンノウも一緒にあげる)

15時になると施主さん、電気屋さん、基礎屋さん、はっぴを着た芳賀沼の職人3名が2階に上がりました。祭主は棟梁(芳賀沼の大工)が行いました。

(祝詞を読み上げ、一礼二拍手をして工事の無事を祈ります)

建物の四方には、隅餅が置いてあります。槌打の儀では、そこにお神酒と塩をかけ、棟梁が「エイ!エイ!エイ!」と3回ゲンノウで打ってから隅餅を下に撒きます。

昔から、その4か所にある隅餅を拾うと、男の子が生まれるといわれて、これから産む予定の女性4人が喜んでもらっていました。

(ゲンノウを打つ様子)

上棟式が(本来の式)が終了してからいよいよ散餅と散銭です。みなさん、福をもらおうと「わ~」と声をかけ拾ってました。

地方によってはお菓子を配るところもあるそうですよ。

(カメラに素敵な笑顔をくれた女の子。お餅のいっぱい入った袋を嬉しそうに持っていました。)

直会(なおらい)までがいわゆる上棟式。お神酒とおいしい食事をいただきました。ごちそうさまです(^^)

そして、取材していた昼間に余談で酒豪なんですとYさんに話していたら、帰りにYさんに寄居の日本酒をもらっていまいました。驚いたんですがありがたく頂戴しました。本当にごちそうさまでした。

文責 佐々木かおり

植木夫妻の家づくり日記 後編 「テレビ台の制作依頼 浪江町からの家族との出会い」

2011年5月9日 8:42 AM カテゴリ: レポート from 現場

4月 テレビ台の制作依頼 浪江町からの家族との出会い

■テレビ台の製作依頼

美郷の家を浪江町の家族の方たちに貸してから2週間近く経ち、やっと福島に行くこととなった。2か月ぶりだ。今回はまず芳賀沼製作を訪ねた。美郷の家にも地デジ対応のテレビをいよいよ設置することにし、取り付けは星さんに、テレビを載せる台は湯田さんに制作してもらうことにしたからだ。そのため、アンテナとテレビは私たちで今月購入した。

それとは別に、芳賀沼製作で、震災後の様子も聞きたかったこともある。最初に社長宅に立ち寄り、久しぶりに社長のお母様に挨拶をした。その後、作業場で湯田さんに会ってテレビ台の大きさを指定した。事務所の方にも挨拶をすませた後、はりゅうウッドスタジオの滑田さんと会った。
滑田さんも忙しそうで、「これから、避難者向けの仮設住宅建築のためにスタジオも協力することになった」とのこと。郡山と三春に4000棟を建設する予定で、これから急いで設計に入るそうだ。家を無くした被災者のためにも頑張ってほしい。
お昼は田島駅前の柏屋で蕎麦を食べて、会津若松に向かった。 (続きを読む…)

現場の様子 埼玉県Y様邸ログ

2011年5月6日 8:02 PM カテゴリ: レポート from 現場

本日の現場様子です。順調に2F柱まで組立てました。(撮影:田口)

若手社員日誌 Y様邸丸太積み始まる

4:28 PM カテゴリ: レポート from 現場

ゴールデンウィークですね!みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

私は子どもの日である5日、埼玉県寄居町Y様邸丸太ログの取材にいってきました。

(先日まで行われていた基礎工事)

(5/4 土台入れの様子)

5/5は積み方2日目で、3段目~1F天井下までのログを積み上げていました。

大工さん、電気屋さん10名がいたので大賑わいです。

下の写真はドリルで穴をあけ、ダボとなる10mmの鉄筋を入れる大工の文三さん。

材料加工段階で15mm通しボルト用の穴を開けていたので、さらにその通しボルトを土台から1F天井部分まで入れると、相当な構造の補強となるそうです。

(横は丸太でがっちり、縦は通しボルトでがっちりになるのかしら?!建物が頑丈そう)

(私が手押してもびくともしない)

中でも電気の配線がログの中を通っているのは驚きました。

1段1段積み上げるごとに、電線も通さなければならない。大工さんと電気屋さんとの共同作業なんですね(^^)

10時の休憩中に、電気屋さんと話していると、なんと施主さんのYさんだったことがわかりました。

Yさんは以前、埼玉で角ログを建てる際に電気業者として手伝ったことがあるらしく、たまたま書店で地球丸社発行の“夢の丸太小屋に暮らす”という本を手にとった際に、「あ、あのとき、一緒に仕事した会社だ」と芳賀沼製作の記事を読んだそうです。

これも何かのご縁なのか丸太のログを一緒につくることになるとは‥不思議ですね。なんだか、とても素敵な出会いだなと思いました。

(自らログを組み立てるYさん)

(両手でログの感触を確かめている)

Yさんから聞くと、住宅地にログハウスが珍しいのか周辺住民の方が、窓から見ていたり、見学しに来たりするのだそうです。

国道で私が写真を撮っていると、横を通った消防車に乗った消防士さんも、「何やっているんだろう?」と物珍しそうに眺めているのをみました。

やっぱり高台に建っているので目立つんですね~(^^)

(1F部分、9段目まで上がった様子)

本日、2F部分を組み立てていると聞いているので、さらに目立っているのではないかと思います。

毎日の進捗が楽しみな私のレポートでした。

文責 佐々木かおり